人生二度目の淋病感染で、夜間診療してる病院に駆け込みました

私は現在40代の男性なのですが、今から15年ほど前にすごく恥ずかしい思いをしました。それは人生二度目の淋病感染によるものです。

淋病、要するに性病感染したわけです。実はこの時は二度目で、すでに一度経験していました。

【淋病の症状】1度目の原因は彼女の浮気・・・

女性は自覚症状が出にくいとされてますし、自分で気づかない人が多いほどです。実際、私に性病を移した彼女は自分で気づいていませんでした。

当時は浮気なんてしませんでしたし、女性経験は彼女だけです。若くて性病知識なんてありませんでしたし、まさか彼女が浮気して性病をもらってきたなんて思わず、淋病の症状にひたすら耐えていました。

淋病の激痛に悶える男性

最初は排尿時に違和感程度だったのが、日を追うにつれ激痛へと変化しました。激痛となっても何がなんだか分からず、ただ痛がってたんですよね。

結局先輩に相談し「それは性病だから放置しても治らない、泌尿器科に行くしかない」と言われて治療しました。

治療に行くのが遅かった為、抗生物質を三週間服用することとなりましたが無事完治しました。

ただ、この時に淋病の痛みって凄いんだな・・・というトラウマを抱え込んでしまったんです。

人生2度目の淋病感染

その彼女とは結局別れ、出会い系サイトで知り合った女性から人生二度目の淋病を移されました。まあこれは自業自得ですけどね。

ただ、以前の経験から、すぐこれが淋病だとわかりました。ほんと独特の痛みがしますからね。それに抗生物質を飲まないと治らないのも学んでます。

土曜日

で、病院に行こうと思ったのですが、そういう時に限って土曜です。午後からの診療は休みの所ばかりで、仕事帰りに夜に寄れる病院はありません。しかも運悪く連休で、日・月と休日なんですよね。

つまり土曜を乗り切ったとしても、日・月の二日間、淋病の痛みに耐えなくてはなりません。淋病って一度痛み出すと、地獄の痛みへと変化します。すでに激痛へと変化していますし、後二日耐えるのは無理だ!と思って夜でも診療してる夜間診療センターへ行きました。

なんと若い女医さんが・・・

今は医療ドラマの影響で、夜って経験の浅い先生がバイト感覚で診察してるっていうのも知っています。でも当時はそんな知識もなく、普通に診察してもらえるだろうと思って行きました。

若いきれいな女医

幸い診察してもらうことは出来ましたが、先生は20代後半ぐらいの若い女医さんです。しかも美人先生でした。

同じ男性のお医者様や、高齢の女医さん相手なら普通に話しも出来ます。でも私より若いであろう女医さんに、実は性病にかかったっぽくて・・・と話すのは恥ずかしく、顔を真っ赤にしながら話してました。

運の悪いことにこの女医さん、男性の性病は初めてらしく、治療方法を良くわかってなかったんです。この夜間診療センターの病院は小児科と内科メインでしたし、性病で来る患者さんっていないんでしょう。

そりゃあ女医さんも戸惑います。結局点滴を打たれました。

これ以降も泌尿器科で性病治療を何度かしてもらいましたが、後にも先にも淋病で点滴を打たれたのはこの時だけですね。しかも点滴ってすぐ終わりません。

病院のベッドに横になって、長時間点滴を打たれます。点滴中に何度も女医さんが来て、調子はどうですか?と聞いてくるんです。女医さんも慣れてないからか、心配して来てくれるんですけどこれがすごく恥ずかしかったです。

結局それっぽい抗生物質を処方してもらいました。幸い点滴も抗生物質も合ってたようで、無事痛みは減っていきました。後日泌尿器科で診察してもらい、完治はしたんですけどね。

しかし若い女医さんに何度も性病の説明をしたり、点滴を打たれたり、点滴中に話しかけられたりと、まさかこんな恥ずかしい目に合うとは思ってませんでした。

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