新型インフルエンザに感染した長女の看病と生まれたての長男の心配でヘトヘト

6歳違いの姉弟である我が家の子供たちは、基本的に体が丈夫な方なので、赤ちゃんの頃から体調を崩したり高熱が出ることが少ない方でした。

長女が幼稚園に通っている間に長男が生まれ、長男が生まれた年は運が悪いことに新型インフルエンザが流行りだした年でした。ワクチンもなかったので予防接種を受けることができず、とにかく幼稚園で新型インフルエンザが流行らないように、うつってこないように願うしかありませんでした。

結局、長女がインフルエンザに感染

まだインフルエンザが流行らない11月の下旬頃。新型インフルエンザの可能性がある園児がいるので、全員早退になったと幼稚園から呼び出しがありました。幼稚園に迎えに行くと、元気な長女を見てほっとしました。

インフルエンザにかかった長女

しかし夕方ごろから長女の様子がおかしくなり、いつも受診する小児科で新型インフルエンザの検査をすると、陽性が出てしまい、長女は新型インフルエンザにかかっていました。

新型インフルエンザにかかってしまった長女のことはもちろん心配でしたが、まだ長男が生後一か月程だったので、もしうつってしまっていたらどうしよう・・・と今までに思ったことがないくらい心配になりました。

高熱の長女の心配もしながら、一日に何度も長男の体調をチェックしたり熱を測り、とにかく新型インフルエンザにうつっていないかを確認しながらの看病が何日も続きました。眠ることも休むこともできず、ずっと看病しているか心配しているのかのどちらかでした。

子どもがインフルエンザ

それから4日後、高熱が出ていた長女の熱も平熱まで下がり、夜になっても熱が上がることもなくなりました。また、長男も発熱することも新型インフルエンザにうつることもなく済んだので、こんなにありがたいと思ったことはありません。

生まれたての赤ちゃんがいると、家族の誰かが病気になった時は本当に大変です。それが子供ならなおさらです。

私の場合は、「長女の看病」と「長男の心配」で自分が病気になったわけではないのに、胃が痛く寝不足で体にはかなり疲労がたまり、今まで生きてきた人生の中で最も長く辛く感じた時間でした。

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