妊娠中に絨毛膜羊膜炎にかかって入院して以降軽度認知障害に悩まされています

妊娠8か月の時に突然「絨毛膜羊膜炎」にかかってしまい、早産傾向になったので長期入院していたことがありました。

入院は約2か月に渡り、臨月までずっと安静にしていました。子どもは無事に生まれ、特に障害もない状態で現在も過ごしていますが、長期入院していた私には現在も影響が残っています。

最大の影響は長期間ベッドに安静にしていたことにより軽度認知障害になってしまったことです。

長期入院により軽度の認知障害に

軽度認知障害とは認知症の一歩手前の状態であり、主に高齢者がなってしまうものです。しかしながら私のような30代の人でも状況によってはなってしまって、認知症のような症状が起きてしまうことがあるというのです。

私が現在困っていることとしては、とにかく物忘れがひどいこと、人との会話についていけないこと、ひどく気が短くなっていること、常に頭がぼーっとしていることなどです。

物忘れをしている主婦

特に物忘れは認知症になっているのではないかというくらいひどい状態で、日常の買い物での買い忘れはもちろん、子どもの学校の行事や身内からの重要な頼まれ事も忘れてしまう日々です。

そのため毎日多くの人に迷惑をかけてしまっている状態です。忘れないようにとカレンダーやメモ帳にメモをしっかり取るようにしているのですが、メモした紙自体を忘れたり、カレンダーを見ること自体忘れてしまうことが多くて、ほとんど予防策にはなっていません。

認知症予防

さらに入院する以前は普通に人との会話にも参加できていたのですが、軽度認知障害になってしまった後は、人との会話に全くついていけず、何を話しているかわからない状態になっています。

そのためそれまで付き合ってきたママ友とも疎遠になってしまい、現在は特に誰とも仲良くしていない状態です。それどころか軽度認知障害を誰にも知られたくないため、できるだけ人との接触を避けています。

軽度認知障害は人と積極的に接触したり、活動的になることで認知症になるのを防げるということですが、予防策を全く取れていないので私自身かなり早い時期に認知症を発症するのではないかと思っています。

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