病院どこもやってなくね?年末年始のインフルエンザは本当に大変

インフルエンザに罹った男性

どうも、都内で一人暮らしをしている30代の男性です。

突然ですが、インフルエンザが流行する時期っていつか分かりますか?そう、冬ですよね。みなさんも感染した経験があるはずです。

ただ年末年始に発症した人はどれくらいいるでしょうか?この時期にインフルエンザにかかると本当に大変なんです。

年末年始は病院もお休み

多くの人が長期休暇となる年末年始。実は病院もこの時期はお休みしている事がほとんどなんです。その事を知ってか知らずか、私の体内でインフルエンザウイルスが元気よく活動を始めました。

高熱・関節炎などのインフルエンザの症状に気付いた私は、取り敢えず近くの病院へ。しかし、病院がお休みしているんです。まじか・・・。

仕方なく、自力でなんとか乗り切ることにしました。年末年始のインフルエンザと悪戦苦闘して過ごすのは本当にきつかったです。

インフルエンザ奮闘記

薬の箱

手元に有ったのは、市販の総合漢方薬とバファリン、そして2本のポカリスエット(2リットル)。食事の備蓄はなく、50m先にあるコンビニエンスストアが頼りです。ただ関節がひどく、たった100mの徒歩も苦労しました。

ほとんどの時間を布団の中で過ごしました。体がプルプルと震えていました・・・インフルエンザに立ち向かう武者震いというやつです。

おかゆを食べ、ポカリを飲み、そして薬を飲む。総合漢方薬よ、お前は役に立っているのか?と私の会話相手は薬の箱だけでした。

汗をかいていくうちに少しずつ熱が下がり、体調はだんだん回復している事を実感しました。

神棚

結局、年末年始は本当の寝正月となり、散々な思いをしました。唯一の会話相手だった薬の箱は神棚に飾ってあります。

その後私は、薬の箱に健康を祈願すると共にうがいや手洗いをして健康管理を入念に行っています。薬の箱のおかげであれからインフルエンザを発症した事が有りません。日頃から健康祈願をしていれば、風邪をひく事はないのでしょう。

私のように年末年始にインフルエンザにかからないように、神棚に薬の箱を飾っておきましょうね。

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