気胸で入院!症状や痛みは?

胸を押さえる男性

高校2年生頃に「気胸」という怪我をしたことがあります。この怪我は肺に何か衝撃があったり、何もしていなくても突然肺に穴が開いて、空気が抜けてしまい、呼吸が苦しくなるというものです。左胸にその症状が現れると、圧迫されてしまい、最悪死に至る恐ろしい怪我でもあります。

よく病気と勘違いされやすいですが怪我の一種です。厳密には肺胞と呼ばれる呼吸をとり行うための器官が破裂してしまうことを言います。

気胸で入院

この怪我によって数日入院せざるを得ない状況でした。最初のうちは痛みで眠ることさえままならず、辛い日々が続きました。トイレにも行けず、力むと肺に響いて痛みます。

だから病室のベットも倒すことができず、起こした状態で寝ていました。今日はどれほど下げて眠れるか、調整しながら眠っていました。

一日中動けない状態なので、やることと言えば、寝ることくらいしかないので、睡眠時間も不規則になり、思うように眠れない日々も続きました。

痛みはほんの数日間

病室

数日経つと痛みも和らぎ、だいぶ動けるようになってきました。お見舞いに学校の友達や知り合いが駆け付けてくれた時にはほんとに嬉しかったです。怪我が治りかけると、暇な時間が増えるので、とにかくやることがなく、手持ちぶたさな状態が続きます。そのためひたすら本を読んだり、考えごとをして過ごしていました。

院内を散歩するくらいになれば、そろそろ退院して自宅で安静にする時期に入れます。その頃には普段と同じようにご飯を食べていました。病院食はおいしくないと聞いていたのですが、バカ舌なのかすごくおいしかったです。

退院してしばらく安静にしていましたが、何しろ高校生という活発な時期にはじっとしていられないもの。ほんの1週間足らずで再発してしまいました。もともと気胸になりやすい体質というのがあり、高身長で若い10代に多く見られるということでまた病院にお世話になることになってしまいました。

退院してからはなるべくたくさんのご飯を食べるようにし、規則正しい健康的な生活を心掛けています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA